熱海の日帰り温泉

熱海温泉とは

せっかくですから熱海温泉の歴史などについて一つ。熱海温泉は徳川家康が訪れるなど多くの歴史上の人物に愛されてきました。時代は過ぎて明治時代になっても多くの人々が熱海温泉を訪れ、尾崎紅葉の「金色夜叉」の舞台として描かれたことはあまりにも有名です。

 

 熱海温泉には熱海七湯という昔からある源泉があります。ちなみに熱海七湯には大湯・野中の湯・佐治郎の湯・風呂の湯・清左右衛門の湯・河原の湯・小沢の湯があります。

熱海駅から近い日帰り温泉 駅前温泉浴場

ここしかありません。その名もズバリ駅前温泉浴場です。駅から物凄く近いです。歩いても2分以内かもしれません(歩幅にもよるとは思いますが…)

 

水曜日が定休日でお値段は340円、源泉をそのまま利用していることを謳っています。そんなに広くはありません。露天風呂というものもありません。でも近いという利便性にはかないません。

 

私は朝9時くらいに都内を出て12時に熱海駅に到着、そして駅前温泉浴場に入り、市内散策・昼食後に16時くらいの電車で熱海をでました。駅から近いので時間を気にせずに入ることが出来ます。湯上りのアイスクリームは美味しかったです。営業時間は12時〜21時でした。

 

この温泉浴場に湯煙旅情を求めてはいけません。あくまでも入浴が目当てですから。湯煙旅情は市内散策で満喫しましょう。