みなかみでキャニオニング

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日本全国に縦横無尽に張り巡っている河川、その上流にはキャニオニングが出来るところもあります。もちろん水辺での行動になりますから徹底的な安全対策が採られています。キャニオニングはインストラクターと正しい方法で行えばとても楽しいものです。ぜひとも体験してみてはいかが?費用や必需品、参加条件、天候など

キャニオニングと滝

キャニオニングは滝を滑り落ちる競技です。主にヨーロッパで行われています。日本ではみなかみ町や四国、白馬などで盛んに行われています。

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キャニオニングとは

キャニオニングというのは、滝から滑り落ちたりする水辺のレジャーのことです。このキャニオニングは大自然を体感してなおかつ満喫できるという一石○鳥にもなるというお勧めレジャーです。ここは日本なのかと思えるくらいの大自然が眼前に広がっていくのですから一度は体感されてみるといいと思います。

キャニオニングの必需品

まずはウエットスーツです。このスーツがないとケガや寒さから身を守ることが出来ません。少し厚めのウエットスーツを持っていったほうがいいと思います。なにせ滝に到着するまでに岩を上り下りするのですから、厚手のものでないと大変です。そして次はヘルメット・グローブ・ライフジャケット・沢のぼり用のシューズ、キャニオニング専用のハーネスです。

ヘルメットは頭を守るためのもの、グローブは岩を掴んだり、岩肌から手を守るためのものです。その外はその名のとおりのものです。

みなかみキャニオニングの参加条件

基本的に老若男女を問わず出来るレジャーですが、参加する会社によっては年齢制限を設けている場合もあります。私が参加したときは13歳以上を条件としていました。(13歳以下は家族全員参加型のツアーになっていました。お子さんをお連れの場合ははきなれた運動靴を持ってくるようにと言われました。)

キャニオニングと天候

キャニオニングは大自然を楽しむレジャーですから、天候に左右されます。その日の山の天候や山の状況、そして川の水量も関係してきます。大自然の偉大さを楽しむものですから、キャニオニングの中止もその偉大さの一環として許すくらいの度量が必要かもしれませんね。

キャニオニングの必需品

ウエットスーツやグローブなどは会社側で用意してくれるので、着替えは大量に持っていきましょう。山の天気はとても変わりやすいです。それと疲れをとるようなすっぱい食べ物、例えば梅干とかレモン、その系統の飴などがいると思います。滑っているときは楽しくて疲れを忘れるのですが、終わったときは疲れが残っていますからね。

群馬県みなかみ町とキャニオニング

群馬県のみなかみ町のキャニオニングはすごかったです。森の中を走り抜けるという感覚です。1キロ近く滑っていくので、めまぐるしく風景が変わっていきます。5月から10月くらいまでやっているので参加してみてください。

キャニオニングの費用

金銭的負担としては13000円から20000円の間というのが主流です。キャニオニング以外にも温泉やバーベキュー、宿泊などのオプションをつけると加算されていきます。