妊娠中の旅行

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妊娠中の旅行は楽しみでもあります。でも一方ではお腹の赤ちゃんの心配もあります。楽しみを活かしつつ、不安を軽減していく方法を御紹介できればいいと思います。飛行機に乗るときやおすすめの温泉、安定期のときの旅行、主治医の検診や注意点などたくさんあります。

妊娠中の旅行

事前に絶対に主治医と相談しましょうね。不安を抱えたままで旅行に行っても楽しくはありません。かえってストレスが溜まります。

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妊娠中の旅行 安定期

妊娠中の旅行は基本的に安定期に行くものといわれています。もちろん個人差もありますのでその点は考慮しなければならないです。車での長時間の移動や飛行機での移動には細心の注意を払うことが必要です。具体的にはこまめに休憩をとること、日程を詰め込みすぎない、雑踏を避けることなどが求められているようです。

妊娠中の旅行に温泉(おすすめ)

温泉がおすすめですね。車での長時間の移動は母体に影響を与えることが多いので乗車時間1時間くらいの場所の温泉宿にいくのがいいと思います。できるなら個室風呂、貸切風呂がいいと思います。一般浴場ですと、もし滑って転んでも旦那さんが助けに入られませんから。その点、個室のお風呂なら旦那さんも近くにいるので安心です。埼玉県にお住まいなら秩父温泉郷がおすすめです。行きましたから━(>∀<人)━━♪♪

妊娠中の旅行に東京ディズニーランド

東京ディズニーランドなどのテーマパークに行くことも可能ではあります。施設なども豊富ですから安心していけるかと思います。ただ個人的にはテーマーパークは基本的には避けた方がいいと思いました。立ったままの時間が多いですし、人混みに巻き込まれるなど大変なことが多かったです。またアトラクションは妊婦さんは乗られないものもあります。

妊娠中旅行と飛行機

妊娠中の飛行機についても大丈夫な人と大丈夫でない人それぞれです。航空会社のほうとしても主治医の診断書と免責の誓約書(航空会社により異なりますが、主治医の診断書は必須になるようです。)を提出して飛行機に乗ります。沖縄など暑いところに行くときは長時間の日光浴は避けましょう。まず気分が悪くなります。それと日焼け止めは必要ですね。また薄手の長袖は持っていきましょう。

妊娠中の海外旅行

海外旅行に行きたいという方も多いと思います。飛行機に乗るときは上記と同じですが、海外の場合はもうひとつ課題があります。それは現地での病院探しです。あなたの語学力が万全の場合は問題はないのですが、そうでない場合は現地のお医者さんと意思の疎通が図れないこともあります。また日本の医療水準と同等のものを求めることも出来ません。海外の場合でも海外旅行保険でカバーされないこともあります。入る予定の旅行保険は必ず確認してくださいね。

妊娠中旅行の注意点

国内旅行に行くときは◎母子手帳は必ず持っていく◎念のため保険証も持っていく(他のケガをすることもありますから)があると思います。海外の場合は◎旅行会社やカード会社が提供してる日本語の通じる病院を紹介してくれるサービスを利用できるようにしておく(電話番号は絶対に控えておきましょう。)◎できるなら現地の病院を探しておいてそこで受診しておく(長期滞在の場合は受診もできると思いますが、短期のときは電話番号を知っておくだけでも十分安心ですよ)などがあります。

妊娠中旅行と主治医の検診

妊娠中に旅行に行くときには、必ず出発前と旅行終了後に主治医による検診を受けておきましょう。出発前の検診は母体の状態の確認と航空会社に提出する診断書の作成(飛行機を利用する場合)に必要ですし、旅行終了後は母体の健康状態が正常であるかを確認する意味があります。

楽しい旅行を!

いろいろと書きましたが、注意を守っていれば基本的に安全に旅行は出来ると思います。決して無理な行動の予定は立てないことです。あれも・これもは大変です。二人ではなく三人の旅行ですから、赤ちゃんの思いも汲んであげて下さいね。