東京大学農学部に入学したい方にとって知っておくべき情報の宝庫!東京大学の農学部は獣医試験や就職にとても有利です。そこで偏差値や入学試験に授業料、卒業後の就職、編入試験、図書館情報、オープンキャンパスなど知っておきたい情報満載です。
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東京大学農学部に入って獣医になろうという方は多いですよね。首都圏には獣医の課程を設けている学部は数あれど、学習環境や図書館(さすが農学関係の書籍は豊富です。オープンキャンパスの時に見学してくればいいかも・・・)は最高レベルのものといってもいいのではないでしょうか。授業料も安く(国立ですから)、就職にもいいかもしれないという好条件です。
いわゆる東大卒というのは大きな力を持っているようですね。東大卒の人は周りから「知らないことはない」なんて思われるから意外と大変なのかもしれませんね。
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東京大学農学部に入るには当然試験があります。 センター試験は5教科7科目(110点満点)となっています。内訳としては 国語、数学(数学IA必須,数学IIB・工業数理*・簿記*・情報*から1,計2科目を選択)、理科(物理I・地学I・化学I・生物Iから2つ)、外国語(英語・独語・仏語・中国語・韓国語から1つ)、地理と歴史(世界史A・日本史A・地理A・世界史B・日本史B・地理Bから1つ選択)、公民(現代社会・倫理・政治経済から選択)などとなっています。
個別試験としては4の教科が指定されています。国語(国語表現I・国語総合)、数学(数学I・数学A・数学II・数学B(数列・ベクトル)・数学III・数学C(行列とその応用・式と曲線))、理科(物理I II・化学I II・生物I II・地学I IIから2)、外国語(英語I・英語II・リーディング(ドイツ語・フランス語・中国語から選択できます)となっています。
東京大学に入って獣医師になるには、理科2類で農学部に入りましょう。理科1類からの進学者は少数といわれています。東京大学は獣医学科として設置されているので、ここを卒業するとかなり有利といわれています。
合格難度は91%から94%と超がつくほどの難しさです。偏差値も当然の如く高いわけで81となっています。
東京大学には膨大な数の蔵書があるので勉強の資料探しに困ることは無いでしょう。ネットで蔵書の事前検索・予約も可能なのでパソコンは必須になると思います。
バイオテクノロジー関連企業(例えばJT、協和発酵、サントリー、カゴメ)への就職が有利かもしれません。また獣医関係の企業やそのまま大学に残るという手もあります。
現在他の大学に通っているが東京大学の農学部に編入したいとい方もいると思います。この場合は編入試験を受ける必要があります。編入試験のレベルは一概にはいえませんが、高校卒業時の学習レベルを基礎としていることは間違いありません。あくまでも基礎としているだけですから、学部によっては専門知識をということもあるかもしれませんが・・・・
東京大学の授業料と入学金は授業料が53万5800円、入学金が28万2000円の合計81万7800円となっています。その他にも教科書などの経費が掛かることになります。
東京大学は東京都文京区本郷七丁目三番一号にあります。。ここが本郷キャンパスになります。東京大学のオープンキャンパスは本郷と駒場で行われます。ぜひ参加して入試の情報や入学後の学生生活の在り方などを調べておきましょうね。また本郷キャンパスには歴史的に重要な建築物がたくさんあります。安田公道や法文1号館・2号館など登録有形文化財として登録されています。これらの建物は内田祥三氏の手によるもので、共通してゴシック様式で建てられています。オープンキャンパスで見に行くといいかもしれませんね。