秋田の仙北に新しいカレーが出来ました。それは神代カレー!その味や食べ方、評判や口コミ、そして栄えあるb-1グランプリ出場など神代カレーというb級グルメの特選情報を取り揃えました。ここを見て秋田にいきましょう。
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日本人の食生活に溶け込んでいるカレーライスですが、平成の世に新たに神代カレーが生まれました。秋田県仙北市生まれのこのカレーはご当地のグルメとして人気が高まっています。神代カレーはb-1グランプリへの出場を決めていてますます注目されています。その食べ方や味、評判、口コミなど・・・
秋田県にはきりたんぽやはたはたなどの有名な食材があります。有名な食材はけっこうなお値段になることがあるので敷居が高くなりがちですから、気軽に食べられるb級グルメがうけています。
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秋田県仙北市の神代地域では町おこしの一環として神代カレーが生み出されました。このカレーは昔ながらの昭和風のカレーと現代的な平成風カレーを組み合わせたものとなっています。色合いとしては前者が黄色(昔食べていたボンカレーのような色をしています)後者は今風の茶色です。先日田沢湖に行ってきたときについ目に入ったので食べてみましたがとても美味しかったです。昭和風と平成風を掛け合わせて食べてみるといいです。温泉卵を入れて食べるのも美味しかったです。味がマイルドになりました。
カレー自体は普通のものです具材としては昭和風のものには魚肉ソーセージが入っていました。平成風は豚肉です。魚肉ソーセージをカレーに入れるというのが斬新ですね。魚肉ソーセージを普段食べる機会が少ない小生としては意外な組み合わせのように感じました。ただ昔は肉を使わないのが一般的だったということを土地の人から聞きました。
神代カレーの食べ方の特徴としては、なんといっても平成と昭和のカレーの掛け合いです。二つのカレーを混ぜて食べるもよし、片方づつ食べて違いを楽しむもよし、卵を混ぜて食べるもよし、となんでもござれです。それほど美味しいものですからスプーンが止まらなくなります。
神代カレーはもともと口コミから広がったものですから、評判は折紙つきです。カレーの掛け合いという斬新さもありますが、その美味しさの評価が高いです。旅行で仙北に寄った時は食べてみてください。
今度、神代カレーが出場する食の祭典です。食べ物を使って町おこしを目指している人たちが集まって、年に一回、最優秀賞を決定するという大会です。グランプリを決定するのは会場に来たお客さんの投票です。
b級グルメというと「まずい」というような印象を持たれるかもしれませんが、グランプリのいう「B級」は「安い・美味しい・地元密着」という意味のようです。観光地に行くと有名な食べ物(日本各地に必ずありますよね)がありますが、この手のものは数も多く少し食傷気味になります。そこで手軽に食べられて、かつココにしかないようなグルメが出てきたということです。
1位 富士宮やきそば(静岡県富士宮市) 、2位 八戸せんべい汁(青森県八戸市) 、3位 静岡おでん(静岡県静岡市) 、4位 すその水ギョーザ(静岡県裾野市) 、5位 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市) 、6位 浜松餃子(静岡県浜松市) 、7位 たまごふわふわ(静岡県袋井市) 、8位 駒ヶ根ソースかつ丼(長野県駒ヶ根市) 、9位 久留米やきとり(福岡県久留米市) 、10位 横手やきそば(秋田県横手市) 、11位 奥美濃カレー(岐阜県郡上市) 、12位 行田ゼリーフライ(埼玉県行田市) 、13位 青森生姜味噌おでん(青森県青森市) 、14位 各務原キムチ鍋(岐阜県各務原市) 、15位 小倉発祥焼うどん(福岡県北九州市) 、16位 富良野オムカレー(北海道富良野市) 、17位 とうふちくわ(鳥取県鳥取市) 、18位 室蘭やきとり(北海道室蘭市) 、19位 若狭小浜焼き鯖寿司(福井県小浜市) 、20位 高砂にくてん(兵庫県高砂市) 、21位 上州太田焼そば(群馬県太田市) この成績は去年静岡県富士宮市で開かれた第2回大会のものです。
b-1に出場するには「愛Bリーグ」という団体に所属する必要があるそうです。この団体に参加することが出場条件です。